ふるぎで、 やさしさの循環を。
100円からはじまる、無人古着屋。
01 / ぎるふについて
ふるぎを逆転の発想と、
あたらしい視点で。
「ぎるふ」は「ふるぎ」を逆さから読んだ言葉。
捨てる、から、渡す。消費、から、循環。安い、から、ちゃんと清潔。
あたりまえを裏返して、三つのやさしさをかたちにします。
A型・B型就労支援事業所と協働し、検品・クリーニング・タグ付けを担っていただきます。雇用と仕事の場を地域に。
無人運営だから、価格は 100円〜3,000円。いつでも立ち寄れる、まちに開かれた小さな拠点になります。
大量生産・大量消費から、循環へ。一着の服を次の人の手へ。小さな選択の積み重ねで、未来の景色を変えます。
02 / 店舗案内
無人店舗のつかいかた。
ドアは常時解錠。スタッフはいません。ゆっくり、自分のペースで。防犯カメラを設置しています。
すべての商品はクリーニング済み。古着特有のニオイはありません。鏡の前で、何度でも合わせてください。
現金とQR決済に対応。店内の入金ボックスに投入するか、QRを読み込んでお支払いください。
ハンガーに付いたカラーチップの色が値段を表します。
(下図は例です。詳しくは店頭に掲載された料金表をご参照ください。)
グレーのタグは固定価格です。
毎月5日・15日・25日は一斉値下げ&新入荷の日。すべての商品がカラーチップ一段階ぶん値段が下がります。
¥100でも売れ残った商品は廃棄しません。海外の貧困支援として必要な人のもとへ届けられます。
03 / ショップ
近くのぎるふを、さがす。
04 / めぐりの実績
一着ずつ、未来へ。
次の人へ手渡した古着の点数
2024年10月から2026年4月末までの累計実績
廃棄から救った衣類の重量
焼却・埋立相当量として算定
削減された CO₂ 相当量
新品製造比 / 環境省ガイドライン準拠
※ 数値はすべて目安であり、算定条件により変動します。継続的な公開を通じて、透明性のある循環をめざします。
05 / 取り組み
ともに、手渡す仲間たち。